眠りから覚めて泣く・寝返るとき
慣れたブランケットやぬいぐるみが手に触れると、泣きがおさまり、また横になる流れが見られます。それがないと眠れない子ではなく、立て直しの最初の手がかりとして慣れた感触が助けになる傾向です。
慣れたら無敵、リズム育児の王道
慣れたものがそばにあると気持ちが落ち着くタイプです。外出や新しい活動でも、慣れたひとつがいっしょに行くと入り口がぐっとやわらかくなります。

慣れたブランケットやぬいぐるみが手に触れると、泣きがおさまり、また横になる流れが見られます。それがないと眠れない子ではなく、立て直しの最初の手がかりとして慣れた感触が助けになる傾向です。
靴をはく直前やベビーカーに座る直前に、小さなおもちゃやコップを手に握ると、移動が落ち着きます。見慣れない刺激が積もる外出ほど、手の中の慣れた手がかりが次の一歩をつくります。
ブロックが崩れたりおもちゃを取られたりしてつらくなったあと、よく見ていたぬいぐるみや本をしばらく抱いて気持ちを整えます。整ったあとは、持っていたものをそばに置いたまま、遊びへまた戻る傾向がはっきり見えます。
学術的な分類は精密ですが、保護者が日常で思い浮かべるのは難しいものです。 家庭の食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚・待つことの場面で実際に見られる傾向を、12のやわらかい名前で整え直しました。
内部では9つの生活場面をさらに細やかに分析します。12の公開タイプの中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまに最も近い傾向を自動でマッチングします。
同じタイプでも月齢が変わると表れ方が変わります。結果レポートの月齢別ガイドが、同じ傾向を時期ごとに改めて解きほぐします。
108問の回答が9つの生活場面の座標に整理され、 12の公開タイプの中から最も近い傾向にマッチングされます。
食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚といった日常の場面で、お子さまが普段どう反応するかをそのまま回答してください。正解のある試験ではありません。
回答が9つの生活場面ごとの座標に変換されます。両極のあいだのどの傾向に近いかを見る5場面と、つまずいたとき・立て直すとき・表現するとき・遊びに留まるときにどのチャンネルを使うかを見る4場面が、いっしょに傾向を描きます。
12の公開タイプは9つの場面の上にそれぞれ座標を持っています。その中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまの座標に最も近い傾向にマッチングし、2つのタイプの境界なら補助的な解釈もいっしょにお見せします。