アイムムル紹介
About アイムムル

気質から始めます

あふれる育児アドバイスのなかで、うちの子に本当に合う答えはいつも違って出てきます。アイムムルは、その答えの出発点はいつも気質だと信じています。

海外の検査を移したものではありません

乳幼児の気質研究の核心となる次元と、K-DST・WHOの発達基準の上に、韓国の乳幼児家庭の日常に合わせて9つの生活場面・108問・12タイプの結果レポートを新しく設計しました。1つの設問に1つの観察サインだけを込めて、お子さまの傾向がはっきりと表れるように整えました。

Thomas & Chessの9次元気質研究、Rothbartの乳幼児気質研究が出発点です。ただし、その上に韓国の保護者が実際に向き合う食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚・待つこと・切り替えの場面を描き直し、保護者が最もつらく感じる瞬間に何を変えればいいのかまで結果レポートに込めました。

アイムムル気質検査をどう設計したか

アイムムルは「検査を作って終わり」ではなく、保護者が結果レポートを受け取ったときに、今日何を変えればいいのかが見えるように4つのステップで設計しました。

  1. 9つの生活場面

    海外の検査をそのまま移すのではなく、食事・睡眠・遊び・外出・人・感覚・からだのケア・待つこと・切り替えの場面に表れる9つのサインを、韓国の乳幼児家庭の日常に合わせて選び直しました。

  2. 1つの設問に1つのサイン、108問

    1つの設問に2つのサインを混ぜると傾向がぼやけます。1つの設問に1つの観察サインだけを込めて、お子さまの傾向がはっきりと表れるように整えました。

  3. 12の公開タイプ + 16の内部バリエーション

    保護者向けの結果レポートでは12のタイプでお見せし、内部エンジンは16のprototypeでより細やかな傾向を追います。境界の傾向は「分類があいまい」ではなく「このタイプの中でも一緒に見られる流れ」として解きほぐしてお伝えします。

  4. 結果レポート=親子関係の取扱説明書

    結果レポートは点数の発表ではなく、最もつらい瞬間・しつけがすれ違うポイント・関係を取り戻すスイッチ・食事・睡眠・外出・遊び・人・お風呂の6つの場面ガイドまで込めた、親子関係の取扱説明書です。