やりたいことがつまずいたとき
届かないものや思いどおりにいかないおもちゃの前で、同じ場所にしがみつくより、そばの別のもの・別の姿勢・別のやり方へすばやく移ります。できる候補を1〜2個だけ保護者が縮めてあげると、その中から選んでまた活動が続きます。
プランAがダメならプランB!適応レベル最強
つまずきの前で、別の道をすばやく見つけ出すタイプです。2〜3の選択肢をそばに見せてあげると、活動がよりなめらかに流れていきます。

届かないものや思いどおりにいかないおもちゃの前で、同じ場所にしがみつくより、そばの別のもの・別の姿勢・別のやり方へすばやく移ります。できる候補を1〜2個だけ保護者が縮めてあげると、その中から選んでまた活動が続きます。
順番を待ったり外出の準備で一段階がつまずいたりしたとき、手持ちぶさたで止まるより、できる別の役割を見つけると揺らぎが減ります。持っていられるもの、先にできる小さなことがあると、待つことがぐっと楽になります。
パズルが合わなかったりブロックが崩れたりしたとき、同じやり方に長く留まらず、別のピース・別の構造・別の遊び方へ移っていきます。つまずいた地点に閉じこめられず、次の行動へ自然に流れを取り戻す傾向です。
学術的な分類は精密ですが、保護者が日常で思い浮かべるのは難しいものです。 家庭の食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚・待つことの場面で実際に見られる傾向を、12のやわらかい名前で整え直しました。
内部では9つの生活場面をさらに細やかに分析します。12の公開タイプの中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまに最も近い傾向を自動でマッチングします。
同じタイプでも月齢が変わると表れ方が変わります。結果レポートの月齢別ガイドが、同じ傾向を時期ごとに改めて解きほぐします。
108問の回答が9つの生活場面の座標に整理され、 12の公開タイプの中から最も近い傾向にマッチングされます。
食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚といった日常の場面で、お子さまが普段どう反応するかをそのまま回答してください。正解のある試験ではありません。
回答が9つの生活場面ごとの座標に変換されます。両極のあいだのどの傾向に近いかを見る5場面と、つまずいたとき・立て直すとき・表現するとき・遊びに留まるときにどのチャンネルを使うかを見る4場面が、いっしょに傾向を描きます。
12の公開タイプは9つの場面の上にそれぞれ座標を持っています。その中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまの座標に最も近い傾向にマッチングし、2つのタイプの境界なら補助的な解釈もいっしょにお見せします。