うれしい人に出会ったとき
慣れた人が見えると声と身ぶりが先に活き活きし、短い反応が返ってくると、その次の行動へ自然につながります。慣れた人の安全な反応の中で、気持ちがより生きてくるタイプです。
表情ゆたか、リアクション全開ベイビー
気持ちや考えを大きく見せて、人と関わるのを楽しみます。やりとりの反応がゆたかなほど、より活き活きと続けていくタイプです。

慣れた人が見えると声と身ぶりが先に活き活きし、短い反応が返ってくると、その次の行動へ自然につながります。慣れた人の安全な反応の中で、気持ちがより生きてくるタイプです。
ひとりで深く入り込むより、保護者の顔を見て反応をもう一度引き出そうとすることがあります。いっしょに笑ってあげたり短くまねしてあげたりすると、遊びが長く落ち着いて続きます。
もっとやりたい、やめたくない気持ちが声と体で先に出ることがあります。「やりたかったんだね」と気持ちを短くつかんで、すぐできる行動を見せてあげると、移っていく力が生きてきます。
学術的な分類は精密ですが、保護者が日常で思い浮かべるのは難しいものです。 家庭の食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚・待つことの場面で実際に見られる傾向を、12のやわらかい名前で整え直しました。
内部では9つの生活場面をさらに細やかに分析します。12の公開タイプの中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまに最も近い傾向を自動でマッチングします。
同じタイプでも月齢が変わると表れ方が変わります。結果レポートの月齢別ガイドが、同じ傾向を時期ごとに改めて解きほぐします。
108問の回答が9つの生活場面の座標に整理され、 12の公開タイプの中から最も近い傾向にマッチングされます。
食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚といった日常の場面で、お子さまが普段どう反応するかをそのまま回答してください。正解のある試験ではありません。
回答が9つの生活場面ごとの座標に変換されます。両極のあいだのどの傾向に近いかを見る5場面と、つまずいたとき・立て直すとき・表現するとき・遊びに留まるときにどのチャンネルを使うかを見る4場面が、いっしょに傾向を描きます。
12の公開タイプは9つの場面の上にそれぞれ座標を持っています。その中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまの座標に最も近い傾向にマッチングし、2つのタイプの境界なら補助的な解釈もいっしょにお見せします。