遊びが順調に進んでいるとき
ひとつのことに長く留まるより、同じ遊びの中で新しい組み合わせや新しいルールを足していきます。活動を捨てるのではなく、できる道をひと筋ずつもっと見ていく流れかもしれません。
毎日が新しい冒険!好奇心フル稼働
新しいことを次々探して試し、活動の範囲を広げていくタイプです。安全な範囲さえあらかじめ決めておけば、自由な試みがのびのびと続きます。

ひとつのことに長く留まるより、同じ遊びの中で新しい組み合わせや新しいルールを足していきます。活動を捨てるのではなく、できる道をひと筋ずつもっと見ていく流れかもしれません。
エレベーターのボタン、ドア、階段、道ばたの音など、目に入る手がかりごとに、すばやく確かめたくなることがあります。制御がきかないというより、空間の可能性を早く読み取る様子かもしれません。
水、砂、手触りのある道具を、ただ触るだけにとどまらず、注いでみたり、道具を変えてみたり、向きを変えてみたりして、遊びを広げていきます。
学術的な分類は精密ですが、保護者が日常で思い浮かべるのは難しいものです。 家庭の食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚・待つことの場面で実際に見られる傾向を、12のやわらかい名前で整え直しました。
内部では9つの生活場面をさらに細やかに分析します。12の公開タイプの中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまに最も近い傾向を自動でマッチングします。
同じタイプでも月齢が変わると表れ方が変わります。結果レポートの月齢別ガイドが、同じ傾向を時期ごとに改めて解きほぐします。
108問の回答が9つの生活場面の座標に整理され、 12の公開タイプの中から最も近い傾向にマッチングされます。
食事・睡眠・外出・遊び・人・感覚といった日常の場面で、お子さまが普段どう反応するかをそのまま回答してください。正解のある試験ではありません。
回答が9つの生活場面ごとの座標に変換されます。両極のあいだのどの傾向に近いかを見る5場面と、つまずいたとき・立て直すとき・表現するとき・遊びに留まるときにどのチャンネルを使うかを見る4場面が、いっしょに傾向を描きます。
12の公開タイプは9つの場面の上にそれぞれ座標を持っています。その中でも16の細かなバリエーションまで追って、お子さまの座標に最も近い傾向にマッチングし、2つのタイプの境界なら補助的な解釈もいっしょにお見せします。